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風信子

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きのうきょうと暖かい日中でした。


水栽培のヒヤシンスの上のほうのピンク色に気がつきました。
根のほとんど伸びていない紫色の球根が一番乗りで花をつけています。
下に伸びる根よりも上に伸びて花咲くを急ぐ早熟な球根のようです。


年末のさいたま別所沼公園の地図にヒアシンスハウス(風信子荘)という
建物の案内があって気になっていました。
帰ってから調べると
夭折した詩人であり建築家でもあった立原道造の構想していた別荘を
15年位前に地元の建築家や文芸家の呼びかけで実現させた建物とありました。

ヒアシンスハウスという名前もいいけれど「風信子荘」の文字に惹かれます。
ヒアシンスが日本に渡来した幕末にあて字で「風信子」「飛信子」とつけられたと
検索は進み別名「唐水仙」「錦水仙」とか

水栽培ヒヤシンスの可愛いピンク色を見て「風信子」(ふうしんしとも読むようです)と
これからは呼ぶことにします。

その「風信子荘」建物も公開されている時にぜひ見てきたいものと楽しみにします。




昼前に庭に出るとさやえんどうの赤花がひとつ咲いていました。
ここも暖かさに勘違いの早咲きでしょうか。
去年は桜の花の頃花つけていたさやえんどうです。
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書き初めは「楓の芽」
面白そうなので録画しておいた「忘却のサチコ」を見ながら
繰り返し書いているうちに
高畑充希の美味しそうな食べっぷりにお腹が空いてきて気もそぞろになりました。

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Commented by u831203 at 2020-01-03 14:59
ヒヤシンスを漢字で書けば「風信子」ですか 風流な当て字ですね
ちょっと使ってみようかな
「ちょっと飲み過ぎてのぼせたから、風信子(ふうしんし)してくる」
「なに、それ?」
「頭をヒヤシンス、という洒落や」というぐあいに
「楓の芽」 書道のことはよくわかりませんが、風格のある字ですね
これは師範格の字ではないでしょうか。師範の人の書を見たことがありますので
ふたばさんは色々な才能をお持ちですね まさに<栴檀は「ふたば」より芳し>ですね masa

 
Commented by karakaze99 at 2020-01-03 21:57
> u831203 masaさん
遠く江戸の頃に
耳で捉えたフゥシンシ ヒーシンシ ヒャーシンスが漢字になって風信子?!
(空耳アワー)
「のぼせたからふうしんししてくる」→「えっ・・きょうはなんにち?
きのうの夕食なんだった?100から7ひいていってみて・・」とならないことを祈ります。
ちなみに私はいつも昨日の夕食はおろか今日の昼に食べたものも思い出せないことがあって心配です。

「風信子荘」というアパートだったらちょっと住んでみたいですね。
「虞美人荘」「蓮華荘」「矢車荘」もいいですね「ほうれん荘」「ドレミファ荘」・・・う~ん

「楓の芽」は師範の文字をお手本に書いたのですが・・・
実は一番前の書き方は間違っているらしくて
一番奥の楷書「楓」をひたすら練習するよう指導されました。
楷書で楓楓楓と書いていると飽きてしまって・・・
「やってはダメと言われるとやってみたくなる」←この気持ちがよくわかります。

「ふたば」は「本葉(ほんば)」が出ないまま60ん年で芳しい香りもありゃしません(ヨレヨレ)でも煽てていただくと喜びます、栴檀ならぬ土壇場ですけれど~

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by karakaze99 | 2020-01-02 23:59 | 日常 | Comments(2)
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